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本日晴れ/極寒の日に徹夜はキツい/レタッチ作業を終えて早朝6時に宅ファイル便で送る/少し仮眠して別の仕事のレタッチ作業を始める/デザインが出来上がってからの方がどのカットが選ばれてデザインされているのかを知ってからの方がレタッチするイメージを掴みやすい/しかし殆どの写真が少しトリミングされている/3:2の比率はデザインしにくいのだろうか?/4:3の比率でトリミングされているコトが多い/だったら4:3の比率で撮れる仕事用のデジカメが欲しくなる/オリンパスかパナソニック/そんなコトを考えながらレタッチ作業をする/意味も無くトリミングするデザイナーのコトを考える/何故トリミングするのだろうか?/100%の視野率のカメラで無いと周辺に余計なモノが写っていたりする/その場合のトリミングは納得する/しかし広がりの在る空間を撮ったり、モノを収める時の空間をトリミングするのはどうかと思う/フレーミングはデザイナーが決めるコトだと思っているようだ/写真は素材で料理はデザイナーのモノかも知れないが食材を最大限に生かすデザイナーに出会ってみたいものだ/雑誌を生かすも殺すもデザイナー次第だと昨夜は強く思った/今夜は写真を読めないコトについてを考える
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長いのですいません・・・。
カメラマンが作った余白の意味を探ろうとしないデザイナーが時折います。
僕はそういう人たちをデザイナーではなく、レイアウトをする人、という認識でいます。おそらく悪気はなくて知らないのでしょうね。撮り手が意味を持って、その空間を作っていることを。そういう時は「基本ノートリで」と付箋でも貼っておけばどうでしょう。
もちろん写真の大小でトリミングは変わると思いますが、そのイメージを壊さないようにするのがデザイナーの仕事です。
逆に自分が撮った以上に写真を良く見せてくれるデザイナーもいます。こちらの方向性をきちんと理解していて、そのイメージをさらに高めてくれるのですよね。そういう出逢いはカメラマンにとって大いなる喜びです。
オカジマさんのおっしゃる通り、写真を生かすも殺すもデザイナーにかかっています。でもそれを分かってくれない人も多いですから「基本ノートリで。余白をこのまま生かすようお願いします」と
謙虚に書けば、おおむね理解してくれると思います。謙虚なの得意ですよね(笑
いつもはウィットに富んでエスプリを利かす文章を得意にしている僕ですが、今日はこんな感じで。
ほなまた。
K 2010/01/15(Fri)17:01:42 編集
長さでは負けていません・・・。
素材が良ければナマで食うのが1番旨いのでしょうけれど素材が悪いから煮たり焼いたりするのでしょうね?オマエの写真を切ったり貼ったりしてやっと使える写真だと云う声がどこからか聞こえてきそうですw
素材を提供しているだけの仕事だとしたらとっくに写真業は辞めていますw
横位置で撮ったのを縦位置で使われたりと最近僕の周りのカメラマンからそのような話をよく聞いたりします。
だったらスクエアな6×6で撮ればデザイナーが好きにトリミング出来て良いのかな?とも思います。
実際一時期は6×6で撮ったりしていましたw
でもスクエアな時だけはノートリミングで使っていましたけど。
写真をフレーミングする1ミリを本気で考えるデザイナーに残念ながら僕は出会ったコトが在りません。
同じような写真を同じようなデザインで同じような色のクソをするコトが仕事なのかも知れません。
大昔、そのような流れの話を某雑誌編集長と話していて僕がキレて編集部のドアを蹴って帰ったコトが在ります。
そしてその編集部から8年間も出入り禁止になったコトを思い出しましたw

ノートリミングで使ってくれと僕は言いません
切れるもんなら切ってみろと言いたいですw


okajimax 2010/01/15(Fri)18:01:58 編集
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